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netsuiteサブリブを使って作業する


前書き

NetSuiteレコードは、BodyフィールドとSublistsに分かれています。サブリストには、静的、エディタ、インラインエディタ、リストの4種類があります。

Sublist APIを使用して広告申込情報を追加、挿入、編集、削除することができます。

正確にどのサブリストがSuiteScriptをサポートしているかについては、NetSuiteのヘルプページの "Scriptable Sublists"を参照してください。

備考

サブリスト指数

サブリストの各広告申込情報には、それを参照するために使用できるインデックスがあります。

SuiteScript 1.0では、これらの指標である1ベース、第1の行項目がインデックス持つ1 、第二インデックス有する2ように、そして。

SuiteScript 2.0では、これらのインデックスは0ベースであるため、最初の行アイテムはインデックス0番目のインデックスアイテムはインデックス1などとなります。これはもちろん、JavaScriptを含むほとんどの言語でのArrayインデックス作成とよりよく一致します。

標準対動的モード

サブリストと対話するために使用するAPIは、標準モードまたは動的モードでレコードを処理するかどうかによって異なります。

標準モードのAPIは、適切な関数のパラメータとして、作業したい行のインデックスを提供するだけです。

ダイナミックモードAPIは次のパターンに従います。

  1. 作業する線を選択してください
  2. 選択した行を必要に応じて変更する
  3. 行への変更をコミットする

ダイナミックモードでは、変更する各行に変更をコミットしないと、レコードが保存されるときに変更内容が反映されません。

制限事項

SuiteScriptを使用してサブリストデータを処理するには、レコードにメモリ内の参照が必要です。つまり、レコードをスクリプトコンテキストから取得する必要があるか、データベースからレコードをロードする必要があります。

lookup関数またはsubmitFields関数のいずれかを使ってサブリストを操作することはできません

静的サブリストはSuiteScriptをまったくサポートしていません。

参考文献:

  • NetSuite Help: "サブリストとは何ですか?"
  • NetSuiteのヘルプ:「サブリストタイプ」
  • NetSuite Help:「スクリプト可能なサブリスト」
  • NetSuite Help:「サブリストの広告申込情報を操作する」
  • NetSuite Help: "サブリストAPI"
  • NetSuite Help:「ダイナミックモードでのレコードの操作」

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