Ruby Language #地図

Enumerableによって提供される#map 、各要素のブロックを呼び出して結果を収集することによって配列を作成します。

[1, 2, 3].map { |i| i * 3 }
# => [3, 6, 9]

['1', '2', '3', '4', '5'].map { |i| i.to_i }
# => [1, 2, 3, 4, 5]

元の配列は変更されません。ソース値と同じ順序で変換された値を含む新しい配列が返されます。 map!元の配列を変更する場合に使用できます。

mapメソッドでは、配列内のすべての要素に対してメソッドを呼び出したり、procを使用したりできます。

# call to_i method on all elements
%w(1 2 3 4 5 6 7 8 9 10).map(&:to_i)
# => [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10]

# using proc (lambda) on all elements
%w(1 2 3 4 5 6 7 8 9 10).map(&->(i){ i.to_i * 2})
# => [2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20]

mapcollectと同義語です。