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azure-webjobsazure-webjobsを使い始める


備考

Azure WebJobは、App Service Webアプリケーション、APIアプリケーション、またはモバイルアプリケーションのコンテキストで、バックグラウンドプロセスとしてスクリプトやプログラムを簡単に実行する方法を提供します。次のような実行可能ファイルをアップロードして実行することができます。

  • .cmd、.bat、.exe(Windowsのcmdを使用)
  • .ps1( PowerShellを使用)
  • .sh( bashを使用)
  • .php( PHPを使用)
  • .py( Pythonを使用)
  • .js( Node.jsを使用)
  • .jar( Javaを使用)

これらのプログラムは、スケジュール(cron)または継続的にWebJobとして実行されます。

WebJob SDKを使用すると、イメージ処理、キュー処理、RSS集約、ファイルのメンテナンス、電子メールの送信など、WebJobが実行できる一般的なタスク用のコードを簡単に作成できます。 WebJobs SDKには、Azure StorageおよびService Busを使用して作業をスケジューリングしたり、エラーを処理したりするための機能が組み込まれています。

バージョン

Azure WebJobs SDK

バージョン発売日
2.0.0-beta1 2016-07-14
1.1.2 2016-04-22
1.1.1 2016-01-13
1.1.0 2015-11-19
1.1.0-rc1 2015-11-02
1.1.0-β1 2015-09-16
1.1.0-alpha2 2015-08-12
1.1.0-alpha1 2015-07-10
1.0.1 2015-03-19
1.0.1-alpha1 2015-02-18
1.0.0 2014年10月17日
1.0.0-rc1 2014-09-22
0.6.0-β 2014-09-13
0.5.0-β 2014-09-05
0.4.1-β 2014-08-30
0.4.0-β 2014-08-21

AzureポータルでのWebJobの作成

  1. Azure PortalWebアプリケーションブレードで、[ すべての設定 ]> [ WebJobs ]をクリックして、WebJobsブレードを表示します。

WebJobsブレード

  1. [ 追加]をクリックします。 Add WebJobダイアログが表示されます。

WebJobブレードを追加

  1. [ 名前]にWebJobの名前を入力します。名前は文字または数字で始まり、 " - "および "_"以外の特殊文字は使用できません。
  2. 実行方法 ]ボックスで、 連続または(トリガーがcronのスケジュールやウェブフックを使用することができます) トリガお好みのオプションを選択します。
  3. [ファイルのアップロード ]ボックスで、フォルダアイコンをクリックし、スクリプトが含まれているzipファイルを参照します。 zipファイルには、実行可能ファイル(.exe .cmd .bat .sh .php .py .js)と、プログラムまたはスクリプトの実行に必要なサポートファイルが含まれている必要があります。
  4. 作成をチェックして、スクリプトをWebアプリにアップロードします。 WebJobに指定した名前が、WebJobsブレードのリストに表示されます。