NetLogoNetLogoを使い始める


備考

このセクションでは、netlogoの概要と、開発者がnetlogoを使用する理由について概説します。

また、netlogo内の大きな件名についても言及し、関連するトピックにリンクする必要があります。 netlogoのドキュメントは新しくなっているので、それらの関連トピックの初期バージョンを作成する必要があります。

バージョン

バージョン注意発売日
5.3.1 2016-02-29
5.3 2015-12-14
5.2 2015-04-03
5.1 2014-07-25
5.0.5 2013年12月20日
5.0.4 2013-03-19
5.0.3 2012-10-25
5.0.2 2012-07-27
5.0.1 2012-04-12
5.0.0 2012-02-16
4.1.3 2011-04-03
4.1.2 2010-12-06
4.1.1 2010-08-04
4.1 2009-12-21
4.0 (2) 2007-09-30
3.1 (2) 2006-04-30
3.0 2005-09-15
2.1 (2) 2004-12-31
2.0.2 2004-08-09
2.0 (2) 2003-12-31
1.3 (2) 2003-06-30
1.2 (2) 2003-03-31
1.1 (2) 2002年7月31日
1.0 (1) 2002-04-08

(1) 1.0リリースアーカイブのデータの日付
(2)不明の最終日、与えられた月の最終日

変更履歴は、 NetLogo GithubリポジトリNetLogo Webサイトで確認できます。

NetLogoセットアップ

NetLogoはWindows、Mac、およびLinuxマシンで利用でき、プロジェクトのホームページからダウンロードできます。

Windowsインストーラ:

NetLogoはWindows 10、Windows 8、Windows 7およびVista上で動作します。 NetLogo 5.2.1は、Windows XPおよびWindows 2000をサポートする最後のバージョンでした。

マック:

Mac OS X 10.8.3以降が必要です。 (NetLogo 5.1は10.5と10.4をサポートする最後のバージョンでした; NetLogo 5.2.1は10.6と10.7をサポートする最後のバージョンでした)

Linux:

NetLogoは標準のDebianベースおよびRed HatベースのLinuxディストリビューションで動作するはずです。

いずれの場合でも、NetLogoには独自のJava 8ランタイムがバンドルされています。加えて、WindowsとLinux用の32ビットと64ビットの両方のバージョンがあります。各オペレーティングシステムの完全なシステム要件がここにあります。

マシンの正しいバージョンをダウンロードしたら、インストーラ(Windows、Mac)を実行するか、ファイルを解凍するか(Linux)、NetLogoディレクトリを作成します。ディレクトリの中には、NetLogoおよびNetLogo 3Dの実行可能ファイル、およびNetLogo User ManualのPDFコピーがあります。