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Visual Basic 6機能手順


前書き

Functionは、 "Function"文と "End Function"文で囲まれた一連の文です。

関数はアクティビティを実行し、呼び出し元に制御を返します。制御を戻すと、呼び出し元コードにも値が返されます。

クラス、構造、モジュールで関数を定義することができます。デフォルトではPublicです。つまり、定義したクラス、構造またはモジュールにアクセスできるアプリケーション内のどこからでも呼び出すことができます。

構文

  • [修飾子]関数Name_Of_The_Function [(Arg_List)] Return_Typeとして
  • [声明]
  • 終了機能

備考

  • この例で使用されている2つの関数修飾子は、Public&Privateです。この修飾子は、関数のスコープを定義します。
  • プライベートスコープの関数は、定義されたソースファイルからのみ呼び出すことができます。私たちの場合、モジュールで呼び出すことができます。そして、モジュールの外で呼び出すことはできません。
  • Publicスコープの関数は、モジュールの外部と内部の両方で呼び出すことができます。単に「プログラムのどこにでも呼び出せる」と言うことができます。
  • 関数のデフォルト修飾子はpublicです。
  • デフォルトでは、関数の引数は参照によって渡されます(別のトピックでこれについて詳しく説明します)。

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