Go Goビルドによる簡単なクロスコンパイル


プロジェクトディレクトリからGOARCH go buildコマンドを実行し、 GOOSおよびGOARCH環境変数を使用してオペレーティングシステムとアーキテクチャターゲットを指定します。

Mac(64ビット)用のコンパイル:

GOOS=darwin GOARCH=amd64 go build

Windows x86プロセッサ用のコンパイル:

GOOS=windows GOARCH=386 go build

また、出力のファイル名を手動で実行可能に設定して、アーキテクチャを追跡することもできます。

GOOS=windows GOARCH=386 go build -o appname_win_x86.exe

バージョン1.7以降では、可能な全てのGOOSとGOARCHの組み合わせのリストを以下のもので得ることができます:

go tool dist list

(または、より簡単に機械を消費させるgo tool dist list -json