HTMLクラスとID


前書き

クラスとIDにより、スクリプトやスタイルシートのHTML要素を参照しやすくなります。 class属性は、1つ以上のタグで使用でき、CSSによってスタイリングに使用されます。 IDは単一の要素を参照することを意図しています。つまり、同じIDを決して2度使用しないでください。 IDは一般的にJavaScriptと内部文書リンクで使用され、CSSでは推奨されません。このトピックでは、HTMLのクラス属性とID属性の適切な使用方法に関する有用な説明と例を示します。

構文

  • class = "class1 class2 class3"
  • id = "uniqueid"

パラメーター

パラメータ詳細
クラス要素のクラス(非一意)を示します。
id 要素のIDを示します(同じコンテキストで一意です)

備考

  • classidはどちらもグローバル属性であるため、任意のHTML要素に割り当てることができます。
  • クラス名はアルファベット(AZまたはaz)で始まり、その後に文字、数字、ハイフン、アンダースコアを付けることができます。
  • HTML5では、class属性とid属性を任意の要素で使用できます。 HTML 4.0.1では、 <base><head><html><meta><param><script><style><title>タグは使用できませんでした。
  • 要素は1つ以上のクラスを持つことができます。クラスはスペースで区切られており、スペース自体を含むことはできません。
  • 要素はIDを1つしか持たず、そのコンテキスト(Webページ)内で一意でなければなりません。 IDにはスペース自体を含めることもできません。

クラスとID 関連する例